大浦ゴボウとドジョウのコンフィ。

カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ

大浦ゴボウとドジョウのコンフィ。

大浦ゴボウとドジョウをオリーヴオイルでじっくり3時間ほどコトコトと煮ました。東京あたりでは、柳川鍋でおなじみの組み合わせですね。香り付けにニンニクを少々、味付けはアンチョビのみ、甘みはゴボウ本来の優しい甘さだけ。フェンネルの爽やかの香りと共にいただきます。

大浦ゴボウ

暮れから正月にかけて成田山新勝寺の精進料理に使用される平安時代からの伝統野菜だそうです。太くて空洞があるのが特徴で、煮込むと柔らかくなり、土の風味豊かな味わいです。

 

ベビー・フェンネル

草姿は小さいが、味や香りは1人前。種子を多めに蒔いて、間引きしながら収穫していけば、ベビー・フェンネル〜葉フェンネル〜肥大茎フェンネル〜花フェンネル〜種子フェンネルと10ヶ月ほど楽しめます。

 

ニンニク「エレファント・ガーリック」

大人の拳大くらいのニンニクで、見た目は強力ですが、香りはマイルド。オリーヴ・オイルで炒めると粘りがかなり出てきてオイルがパスタに絡まりやすくなります。

天高く マヤ放つ 愛
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